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トレース1!

こんばんわ。銀猫です。

今日は揚州商人に行ってきました。
相変わらず美味しい。そして、会員の私は100円で杏仁豆腐と。

でもアリーナ?かなんかでジャニーズまたはテニプリのイベントがあったらしく、
店の中は・・・なことになっており、うるさいうるさいうるさい!!
ってなんてました。基本的には一人が好きなので、端っこでコソコソ食べたっかったのに。


日産スタジアムの近くの川沿いを歩くのが私の趣味ですが、
というか帰路なだけですが、日大高校?のサッカー試合があったようで、
それを見て少し和んでいました。あんまりサッカー分からないけど、元気そうだ。


でだ。
最近はもう色を塗ることを覚え始めているので、デッサンは中止。
何故なら色を塗る前に飽きるから!ほとんど途中で終わるのよ。
だから今回は丁寧に育てたいアルね。


小机のオストアンデルお勧めですb


トレース1


そのうちアンドロイドの世界に進出でい!!
MHFG超つまんね!もう99とかポカラ飽きたわ!


銀猫

こんばんわ、銀猫です。
だいぶ久しぶりです。
ええ、仕事やらライブやら引越しやらで大変でした。


ごめんなさい!さぼってました!



まあええやん。誰も見てへんしね。


てなことで、今回は表題通り小説をアップだ。
特に面白くは無いけど、まあ流れで書いたので暇だったら見ておくれやす。
ギャグファンタジーSSというやつじゃな。

では、ご開帳!!



第一章
 たこ焼きにシャキシャキ感が必要と思わないのかね?


マコト:辺鄙な場所ホライゾンに左遷させら優秀な文官 ♂
シーナ:辺鄙な場所ホライゾンにちょくちょく来る旅商人 ♀
チェルシー:辺鄙な~に一緒に左遷させられた文官のSP ♀クーデレ属性




「シーナ。何故にそんなにたこ焼きを作っている。」
 目の前のテーブルには1枚の皿が載せられており、その上には無数の球体が積まれていた。その球体の表面はキツネ色にこんがりと焼かれており、赤や緑といった薬味でカラフルに彩られていた。

「見て分からんか? 関西人の楽園を作っているんよ」
 両の手にタコ串を構え、目にも止まらぬ速さでたこ焼きを型からすくい上げる彼女。凛とした表情に薄っすらと微笑を浮かべてながら、すくい上げた金星を重力と連結させ、皿の上の球体達に抱かせた。

「これで最後だー!」
 その言葉と共に身伸月面宙返りをして、テーブルの上に乗った彼女。既に視界の向こう側が見えなくなる程に積み上げられたタコ焼きを前にし、その高さよりも上から自らの腕を振るい上げるシーナだった。とても行儀が悪い。
シーナの右手には伝統の”オテフキソース”が握られている。言葉とともに、その封の先からどろどろとソースが滝のように流れ始めた。
 積み上げられたタコ焼きを再度見る。無数に積み上げられたタコ焼きはピラミッドの形を成している。どう考えても内側のたこ焼きにはソースがかかり切らない!
 まずいぞ!シーナ!

「な、なにぃいい!」
 マコトは叫んだ!その表情は人間が未知なるものと遭遇した際と良く似ていた。

「あぁ、これはまるで。式場で良く見るシャンパングラスサービス!」
 そう。皆も見た事があるだろう。シャンパングラスが規則正しく何個も重ねて置かれ、一番上の一つのグラスにボーイがシャンパンを注ぐと、零れ落ちたシャンパンが涙のようにグラスを伝い、下層のグラスに自動的に注がれるシーンを!

 まさにそれである。
 一番上のタコ焼きにソースが注がれ、どろどろと噴火した山の頂から流れるマグマのように下に伝い、球体同士が重なる際に出来るほんの少しの隙間を使って、徐々にそれは落ちてきた。

 雫はやがて白いキャンパスを茶黒く塗りつぶした。

「何か、自分が左遷されても仕方が無かったかと思い始めてきたな」
 マコトは冷静に戻り、先程絶叫した事をものすごく後悔した。
 あまつさえ、今までこの場所へと左遷させられた事に対する異論を唱えてきたのだが、実際に自分の知らない所でこんな妙なテンションになる事があるのではないか?と思い始めていた。


「それよりも、シーナ。チェルシーを見てないか? 買出しに行く約束をしていたんだが……」

「チェルシーならすぐそこにおるやろ? ほれ」
 そびえ立つ小麦色の巨塔により視界を遮られていた為分からなかったが、
無表情の美少女がたこ焼きの向こう側で頬張っていた。

「マコト様。美味しゅうございますよ」
 マコトの言葉にに気づいたのか、彼女は食べるのをやめて、喉を水で通してから、彼にそう言った。
 口の周りにはソースと青ノリがやや付いている。マコトが呆れた顔でその場にたたずんでいると、後ろからたこ焼き職人が口を挟んだ。

「チェルシーには冷めては勿体ないと思い、下から食べてもらってたんよ」
 シーナの言葉にチェルシーは頷く。
もちろん、口の周りにはソースと青ノリがやや付いている。

 確かにこれだけ大量に作っていたら、どんどんと下にあるものは埋まり、形が崩れ冷めてしまうであろう。それを防ぐ為に彼女達はタッグを組むことで未然に防いでいたのだが、何かマコトは大事なことを忘れていた。

「あ!」
 ほとんど表情の変わらないチェルシーではあるが、5%程驚きの表情へと変化させて、5%程大きな声を上げた。

「どうしたチェルシー? そんなに大きな声を上げて」
 もう数年間共に過ごすチェルシーの大衆的には小さく見える大きな変化に即座に反応を示すマコト。

「ジェンガ」
 その魔法の言葉はある飛行石という不思議な石を持つ少女と少年の話に出てくる、破壊の魔法と同じぐらいの能力を持つ物だった。目の前の積み重なったたこ焼きは流星群へと姿を変え、まるで狙ったかのようにマコトへの方向へと一直線に飛び立っていく。
 
マコトは悩んだ。避ける事によって、たこ焼きがすべて台無しになってしまう。山の神や海の神にとても申し訳ない。だが、避けなかった場合はすべてこの流星拳を浴びることとなろう、と。きっと明日からオテフキマンと罵られるに違いない。

 結果、マコトは未だにテーブルの上に立っている行儀の悪いシーナを見つめ、少しだけ微笑み、目を閉じた。
 彼は立ちつくしたまま、一歩を動く事が無かった。




「ヒャヒョヒョヒャマ、ゲオブヒデシュカ?(マコト様御無事ですか?)」
 マコトは両の目を開けると、何も変わらない景色に少し驚く。テーブルの上には先程と同じ形をした巨塔があり、目の前には口の中をたこ焼きで満たしたチェルシーがいた。
ただ、たこ焼き充填量は120%であり、許容を軽くオーバーしている。ちょろちょろと溢れ出そうな一個が彼に挨拶を交わしていた。

「お……」
 マコトは喋ろうとした瞬間に違和感に気づく。これ以上喋ると何かがこぼれる。そんな気がした。
 あれだけの量を一飲みし、何も無かったかのように振る舞おうとするチェルシー。やっぱり口の周りにはソースと青ノリが付いている。本当に美少女が台無しである。いや、寧ろありなのか?

「マコト様にも食べてもらおうと思い、二個程入れておきました。もちろん、上からです。熱々です」

「……。それにしても、妙にお茶っぽかったが。明石焼き風的な? どこかの伝統料理なのか?」

 チェルシーは首を横に振る。明石焼きなんて、たこ焼き人がそんなの認めるわけが無い。彼の後ろから妙なオーラさえも感じていた。

「口の中がごわごわ、ってすると思いましたので、お茶も少々注がしてもらいました。ちゃんと『ふーふー』しました」

「いや、優しさが早すぎて玉突き事故起こしてるよ……。」

 違和感には気づいただろうか。時系列が如何におかしい事かと。
 何故倒れてきたたこ焼きに対し、それを無かった事に出来たのか。そして、いつの間にか彼の口の中に二つほど入れ、お茶を注いだのかと。

 マコトは、たこ焼きが降ってきて目を閉じた時には完全に自分の世界に入っていた事とは言わないが、咄嗟に色んな事があったことがあったが故に、大局を見えていなかったことを恥じる。そして、その違和感の原因であろう彼女を見つめた。

「お気づきの通り、使いました。”センビキ”を」

 彼女のセンビキ。それは今と過去と未来を線引く力。つまり、彼女は今と未来に一度線を弾いて3次元とし、その上で各々自由に世界を造り変えたのであった。


 バチン!
 彼女の額に指をはじいたマコト。一瞬、彼女は顔を2%程歪めたがいつもの表情へと戻る。彼を助けたにも拘らず、何故このような始末なのかが疑問だ。

 それは実にシンプルな答えだった。
 この能力は強大さが故に、何度も使用する事が適わない。試した所、大体1か月くらいのスパンという結果が出ている。
 特に、疲れたとか何かが足りない気がするわけではなく、単純に何故か出来ないのであった。
 ちなみに、前回行った理由は『シーナにショートケーキのイチゴを食べられかけたが故に防ぐ為使用した』である。

「チェルシー。俺が言うのも何だが、ホントに君は社会人なのかね?」
 マコト自身もここ、ホライゾンに派遣(左遷)されて文官としての作業は一切行ってはいないが、そのSPとして派遣されていた彼女、チェルシーに甚だ疑問を感じていた。本当に彼女は自分を守る気があるのだろうか?と。

 きっと万が一もあろう。こんな辺鄙の場所に殺人鬼がやってきたら……。凄腕の魔術師が来たら……。ゾッとするだろうが、その束の間、きっとこう彼らは後悔するであろう。『たこ焼きをかわす為にセンビキを使わなければ……』と、今際の際に言うのだから。

 チェルシーのほほを軽くつねりながらマコトは呆れていた。そんなことにはならないであろうとは思ってはいるのだが、チェルシーの軽率な行動というのであろうか、宝の持ち腐れの行動に対してだ。そしてそれをさせてしまう自分に恥を知る。

 でも、それでもこの数年はずっとこうだった。今更何を問うだろうか。いや、この自然体が心地よいと感じ始めている彼がいるのだ。
本当に役に立つか分からない彼女ではあるが、目測こそ誤るものしっかりと彼を助けているのは事実である。それを思い、彼はまた自分を恥じた。

「まあ、ありがとな。」
 つねっていた指を緩め、代わりにその手で彼女の頭を優しく撫でた。その優しさに触れて、彼女も自然と4%程俯いた。





「あかん!これにキャベツ入れたら、お好み焼きなのかたこ焼きなのか分からんくなる!」

 シーナは叫んだ。


 続く













「なぁ。マコト?」
「? どうしたリンゴ」

「第一章で出ないヒロインってどう思う?」
「それはモブってことじゃないか?」

「チェルシー。バールのようなものを持ってこい」


次回予告。
「ダイイングメッセージって大抵凝ってるよな」







最近は・・・

こんばんわ。銀猫です。

最近はめっぽう寒くなりましたね。
相変わらず暖かい紅茶を一日三倍以上飲んでいます。 もちろんジョッキですw
あったまるぅ。


オーバーレイというものを覚えたので早速使ってみました。
皆さんにはご存知の技法なのでしょうが、独学の私には最新技術なのです。
本を見て勉強するのですが、そこで覚えた知識を一生懸命うる覚えでやるという。

だからあまり技術が伸びない!進まないィイイイイ!!


まあ、楽しければ良いんです。

オーバーレイとは?
数式で表すと、x<.5 ? 2*x*y : 1-2*((1-x)*(1-y))。良く分からんが模様の合成とのことらしい。
(wikipedia参照)

確かに、元の色に上塗りをする感じですな。
黒で塗ると、黒が合成された色になるし、白で塗ると薄くなるというか白になる。
要は絵の具で合わせたみたいな感じですね。


というテキトウな解釈でことを勧めています。
何かアドバイスあればよろしくおねがいいたしますねw

では、最近描いた絵をどどどっと。


曹操20

恋姫無双の華淋。
結構前から描いてるやつですが、オーバーレイでちょっとイラストっぽくしたのだな。


fericia6.jpg


気が付いたら描いてる猫シリーズ。CAPCOM『ヴァンパイア』シリーズのフェリシアちゃん。
モリガンとフェリシアの設定が実は逆だったの。だけどモリガンは綺麗にして、フェリシアを可愛くしたのだが、
フェリシアの体型はそのままにしたのな。だから、あんなに可愛いのにむちむちなんだってさー(笑


JOMERO4.jpg

やっぱ荒木さんの見よう見まねは難しい。全然似てへん。
私の好きなメロディ・シンクレアちゃんをジョジョ風に描いてみたんだが。だめじゃー。ガリョクがタリン。


youkoso11.jpg

特に理由は無いんだけど。
バンドのHPの為に作ろうと思ったキャラです。帽子はちょっと可愛いと思う。
ゴーグルつけたのは「スケットダンス」を見たからではなく、「メタル・マックス」をやったから。


naku13.jpg

これもHP用に作成中とね。
てーきゅー皆様見てますかね? ちょっと「クスッ」と笑う。テンポが速すぎるけどね。
私にはそれがシュールでたまらなくすきなのじゃ。


では、皆様おやすみなさいませ。

ノシ

風邪!

こんばんわ。銀猫です。

風邪引いたので簡潔に。
ちょっと寝たので眠くないのであっぷだけしちゃうぜ。

naku8.jpg

これで完成ですね。
多少粗いところもありますが、もうええわー。

銀猫

明日は練習しよう!

こんばんわ、銀猫です。
みなさん、揚州商人って知ってますか?

目黒に本店を置くラーメンチェーン店です。
神奈川方面に分布しているお店です。

まあ、本格というか台湾とか中国でよく食べる刀削麺(刀切麺)があるお店です。


私はそこで必ずスーラータンメンと杏仁豆腐を頼みます。
というか私はお店で必ず決まったものを頼むと言う、
冒険心の無い人間なんです。店には飛び込むくせにねえw

揚州商人 クーポンページ
http://www.whistle-miyoshi.co.jp/coupon/


すっぱくて辛くて、その上刀削麺のコシが良いのだよ。
私は何でもコシがあってこそなのよ!!!

堅い方が好きです。



(・ω・)



機会があれば試してみてくださいな。
台湾だとしょっちゅう食べるけど、日本じゃなかなか無いからお勧めよ。

ちょっと高いけどね。
杏仁豆腐はテレビで色んな有名人が紹介するほどの美味しさなのだ。
ちょっと高いけどねw


だからグルメ会員になって100円で食べてるぞい♪
メルマガ会員なのだ。ちなみに何もしないと380円。ラーメンが880円かな?



ではでは。
明日は揚州商人によってスタジオはいって練習だ!!!!

なんせ期間限定-300円引きじゃから!!

では、おやすみなさい♪


karin.jpg


恋姫無想のカリンちゃんです。ちょっと色をぬってみました。
ではでは!


銀猫

Appendix

プロフィール

GinNeko

Author:GinNeko
銀猫

<趣味>
・イラスト描き
2011年8月から描き始めました。
未熟者ですので、
暖かい目でお願いいたします。

基本的に厚塗り志向です。


アニソンバンドのドラムやってます。
後は旅行が大好きです。
サイトにはそういうのアップする予定です。

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